なんかな・・・。

世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・エディション世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・エディション
(2004/12/23)
大沢たかお、柴咲コウ 他

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さっき深夜放送でコレ↑やってました。

やばい。

マジでやばいってコレ。

公開当時に映画館で一回見たけど、

やっぱり・・・泣ける。

しかも自然に。


10代の恋愛って、なんかいつも精一杯で、

ほんの些細な事でも悩んだり苦しんだりするのに、

こんな大きな問題抱えた二人が、

それでも前を向いて歩いてるっていうのは、

やっぱり見てて感じるものがある。


まだ若くて綺麗なのに、白血病に侵され死んだ亜紀。

なんの力もなく、ただ一心不乱に愛し続けた朔太郎。

最後は静かに終わりを迎えた二人だけど、

彼の中には、ずっと亜紀の存在が残り続けた。


「忘れられたくない。」と言った彼女の声は本当に悲痛で、

死を感じた人間の苦しみが、まざまざと表れていたように思う。

残された者は悲しいが、残す者はもっと悲しい。

「あなたが大人になった時の姿を想像して、今夜は眠ります。」

自分の未来じゃなく、彼の未来を想像したのは、

諦めじゃなく、純粋な思い。

彼の事を頭に浮かべながら死にたい。

今まで自分が生きてきた大切な時間を感じたい。

そして人生にちゃんとお別れをしたい。

彼女はそう思ったんじゃないかな。



うーん、泣ける。。


かれこれ20年生きてきたけど、

この映画のような恋愛はしたことないべ。

てかいつも微妙なヤツばっか。(笑

これからまた10年かけて色んな経験していくんだろうけど、

この映画みたいな悲恋だけは絶対避けたいものですね。(泣


2008-02-11 03:34 | ●TV● | Comment(0) | Trackback(0)
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