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■なんかな・・・。
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さっき深夜放送でコレ↑やってました。
やばい。
マジでやばいってコレ。
公開当時に映画館で一回見たけど、
やっぱり・・・泣ける。
しかも自然に。
10代の恋愛って、なんかいつも精一杯で、
ほんの些細な事でも悩んだり苦しんだりするのに、
こんな大きな問題抱えた二人が、
それでも前を向いて歩いてるっていうのは、
やっぱり見てて感じるものがある。
まだ若くて綺麗なのに、白血病に侵され死んだ亜紀。
なんの力もなく、ただ一心不乱に愛し続けた朔太郎。
最後は静かに終わりを迎えた二人だけど、
彼の中には、ずっと亜紀の存在が残り続けた。
「忘れられたくない。」と言った彼女の声は本当に悲痛で、
死を感じた人間の苦しみが、まざまざと表れていたように思う。
残された者は悲しいが、残す者はもっと悲しい。
「あなたが大人になった時の姿を想像して、今夜は眠ります。」
自分の未来じゃなく、彼の未来を想像したのは、
諦めじゃなく、純粋な思い。
彼の事を頭に浮かべながら死にたい。
今まで自分が生きてきた大切な時間を感じたい。
そして人生にちゃんとお別れをしたい。
彼女はそう思ったんじゃないかな。
うーん、泣ける。。
かれこれ20年生きてきたけど、
この映画のような恋愛はしたことないべ。
てかいつも微妙なヤツばっか。(笑
これからまた10年かけて色んな経験していくんだろうけど、
この映画みたいな悲恋だけは絶対避けたいものですね。(泣






